江東区で家族葬を選ばれた方へ
こんにちは。創業100年の歴史を誇る葬儀社、大原セレモニーハートです。
【セレモニーハート西大島ホール】と【小さな家族葬サロンINORIE(イノリエ)】を運営しております。
私たちは地域の皆様に寄り添い、江東区で心を込めた火葬式、家族葬、1日葬、一般葬等すべてのお葬式と関連サービスをご提供しております。
近年、選択する方が増えている「家族葬」。
「会社への連絡はどうすればいい?」
「訃報をどこまで伝えるべき?」
そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今回は、意外と知らない家族葬におけるマナーをご紹介します。
江東区における家族葬とは、近親者や親しい人たちで故人を送る葬儀形態です。
近年、大勢の参列者を招く一般的な葬儀ではなく、遺族や親族を中心に小さなお葬式をしたいと家族葬を選択する人は、江東区でもひと昔前より増加しています。
参列者数は1名から30名程度が一般的です。
しかし家族葬に明確な定義はなく、葬儀の流れや内容は一般的なお葬式と大きな差はありません。
通夜、葬儀・告別式を執り行い、火葬をする流れですが、家族葬の場合は葬儀に参列する範囲を決めて、参列者の人数を予め把握することができ、費用面もある程度把握しやすいでしょう。
また家族葬と密葬、言葉は似ていますが明確な違いがあります。
密葬は、近親者のみで葬儀を執り行った後日、一般の参列者を招く「本葬」を行うことが前提です。
故人が会社の重役や著名な方などで多くの参列者が見込まれる場合、まずは近親者だけで密葬を行うことが多いです。
家族や親族が亡くなり、会社に連絡をするとき…
家族の訃報や葬儀に関する連絡は、ご自身が所属している部署の上司に連絡をしましょう。
業務の引継ぎなどの調整が必要であり、いつまで休暇を取得するのか等も伝えましょう。
また、休暇に関する手続きやご厚志の手配、訃報に関する社内外への通知など、それらを手配する該当部署にも連絡を入れると丁寧です。
会社員だった方が逝去され遺族が会社に連絡をするとき
故人が務めていた会社に訃報や葬儀の連絡をする場合には基本的には所属部署に連絡をするとスムーズです。
所属部署がわからないときには、人事部や総務部などに説明し所属していた部署に繋いでもらいましょう。
故人の訃報を受け、諸手続きを各部門で行う場合があります。
その後もやり取りが必要になることがほとんどですので、担当者の名前や連絡先などを控えておくと良いでしょう。
故人の名刺などで所属部署の直通番号がわかれば電話をします。
他にも上司や同僚などで、故人をよく知っていたり親しい方がいらっしゃれば、その方から会社に伝えていただくお願いをする方法もあります。
所属していた部署などが全くわからない場合は、会社の代表番号に連絡をしてかまいません。
休日で電話がつながらない場合には休み明けすぐに連絡をとれば問題ありません。
弊社大原セレモニーハートでは、江東区の地域に根ざした葬儀社として、家族葬などに関する事前相談を行っております。
ちょっとしたご質問だけでも構いません。
どうぞお気軽にお問い合わせください。