こんにちは。江東区で105年の歴史を持つ葬儀社、大原セレモニーハートです。
私たちは【セレモニーハート西大島ホール】と【小さな家族葬サロンINORIE】を運営し、地域の皆様に寄り添ったお葬式をお手伝いしています。
ゴールデンウィークが明け、暦の上では「立夏」を過ぎました。5月中旬のこの時期は、街中の木々がいっせいに芽吹き、鮮やかな若葉が目に眩しい季節ですね。この時期に吹く爽やかな強い風を、古来より「青嵐」と呼ぶそうです。
季節の移ろいと、お別れの形
葬儀の場においても、この時期は祭壇を彩るお花に瑞々しさが宿ります。冬の凛とした空気の中での静かなお別れも重厚で良いものですが、5月の明るい光が差し込むホールで行うお葬式は、どこか故人様の新しい旅立ちを温かく祝福しているかのような、穏やかな雰囲気に包まれます。
最近では、季節感を取り入れた「花祭壇」を選ばれるご遺族が増えています。
初夏の彩り: 爽やかなデルフィニウムや、大輪の芍薬(シャクヤク)
新緑の演出: 格式高い菊だけでなく、ドウダンツツジなどの枝物を使った瑞々しい装飾
これらは、悲しみの中にあるご親族の心を、ふっと和ませてくれる力を持っています。
参列される皆様への心遣い
5月中旬は日中の気温が上がり、夏日を記録することも珍しくありません。一方で、朝晩や式場内は冷え込むこともございます。
服装の調整: 脱ぎ着しやすい上着の準備
水分補給: 緊張や暑さによる体調不良への注意
ご参列の際は、どうぞ無理をなさらず、体調を優先してお過ごしください。
おわりに
青々と茂る若葉のように、故人様との思い出もまた、皆様の心の中でいつまでも色褪せることはありません。
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株式会社大原セレモニーハート
最寄駅:西大島駅
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